デロンギ(De’Longhi)コーヒーミル紹介記事はこちら→

【初心者向け】ハンドドリップでの淹れ方とコツ

ご訪問頂きましてありがとうございます。

今回はハンドドリップでの淹れ方やコツを知りたい方に向けた記事です。

この記事を読んでもらえればハンドドリップコーヒーを飲むための必要最低限の道具やハンドドリップの基本などが分かり、失敗することなく自宅でのコーヒータイムを楽しむことが出来ます!

Cossy

初めてハンドドリップに挑戦してみたい方への記事となっています。

この記事のポイント
  • ハンドドリップで最低限使用する器具の紹介
  • もう少しこだわりたい方へのオススメ器具の紹介
  • 淹れ方とコツ
目次

ハンドドリップとは…?

コーヒーを抽出する方法の1つであり、ドリッパーと呼ばれる器具を使用します。

その他の抽出方法としては

  • フレンチプレス
  • エアロプレス
  • マキネッタ
  • サイフォン
  • エスプレッソ

などがありますが、ハンドドリップはもっとも手軽に出来るコーヒーの抽出方法であり、家庭や喫茶店でも活躍しています。
エスプレッソについては、以下の記事でも紹介していますので参考にしてみて下さい。

≫エスプレッソの淹れ方~家庭用エスプレッソマシン~

ハンドドリップで使用するフィルターは3種類ありますが、今回は1番馴染みのあるペーパードリップについてご説明します。

コーヒーフィルターについては【ハンドドリップのフィルターは3種類】特徴やメリット・デメリットを解説!で紹介していますのでご覧ください。

ハンドドリップ(ペーパードリップ)の淹れ方

最低限必要な器具

最低限の必要な道具は以下になります。

最低限必要な道具
  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター

ドリッパーはコーヒーの粉をセットする道具で、ペーパーフィルターは粉を濾す紙です。
最低限この2つとコーヒー粉、お湯、マグカップがあれば簡単にコーヒーが飲めちゃいます!

ハリオなどの専門店でも購入できますが少々お高くなりますので、まずは100均で揃えるのが無難かもしれません。

更にこだわって美味しいコーヒーが飲みたい方は以下の道具を揃えるのも良いと思います。

更に美味しく飲むための道具
  • コーヒーポット
  • コーヒーミル(グラインダー)
  • サーバー
  • メジャースプーン

コーヒーポットは安定してお湯を注ぐのにおすすめ。
普通のケトルでも十分ですが、注ぎ口が大きいので湯量の微調整が難しく、安定度に欠けてしまいます。

コーヒーは何と言っても「挽きたて」が1番美味しいです!
コーヒーミルがあれば、いつでも挽きたてを飲む事が可能になりますし、挽きたてコーヒーの味に驚くかもしれません。

またコーヒーミルはデロンギ社製をおすすめしており、【初心者からこだわり派まで】デロンギ(De’Longhi)のコーヒーミル徹底比較でも紹介してますので参考にしてください。

サーバーはドリッパーの下にセットする容器です。

メジャースプーンはコーヒー1杯分を計量するスプーンで、毎回一定の粉量を計量する事が出来ますので味の再現性も高くなります。

ペーパードリップの基本

1人分2人分
粉量10〜12g18〜22g
湯量170〜190ml340〜380ml

※お湯は粉に吸収されるため目減りします。

これは個人的な分量になりますので、この分量をベースに調整していただき自分好みのコーヒーの味を見つけてみてください!

淹れ方の流れ

⒈ペーパー準備
⒉コーヒー粉を入れてならす
⒊少量の湯を注ぎ粉を蒸らす
⒋お湯を注ぐ
⒌完成

コーヒーの粉をならし、均一にすることでバランスよくコーヒーの粉から抽出することが出来ますので、ドリッパー軽く叩き均一にするよう心掛けましょう。

お湯を注ぐ時は数回に分けて「の」の字を書くようにし、ゆっくり注ぎましょう。

ペーパードリップのちょっとしたコツ

ポイント① 蒸らし

ここでのポイントは「蒸らす」こと!

蒸らす時間の目安は30~60秒

蒸らすことで風味や味に深みが出てきますので、ぜひ焦らずじっくりと蒸らしてくださいね。

ポイント② お湯は最後まで落とし切らない

次のポイントは「お湯は最後まで落とし切らない」こと。

基本的にコーヒーの成分内では酸味成分が早く抽出され、苦味成分が遅れて抽出されます。
最後までお湯を落とし切ってしまうと苦味成分が余計に抽出されてしまい、本来の豆の香りや味がぼやけてしまいます。

お湯は最後まで落とし切らずに少しフィルターに残った状態で抽出を終わりにしましょう!

※コーヒーの苦味が好きな人は最後まで落とし切ってしまって当然OKです。

まとめ

今回は日本人の定番であるハンドドリップの抽出方法について紹介しました。

  • 最低限の道具を揃えれば簡単に出来る
  • 蒸らすことで風味が向上
  • お湯を最後まで落とし切ると苦味成分が余計に抽出される

ペーパードリップ1つとっても非常に奥が深いコーヒーの世界。
試行錯誤しながら自分好みのコーヒー豆や抽出方法に出会っていきたいですね( `ー´)ノ

その他、コールドブリューコーヒーの抽出方法についても別記事で紹介していますのでご覧ください。

この記事を書いた人

Cossy

  • 30代サラリーマン
  • コーヒー愛飲家
  • 1日3杯以上
  • アイスカフェラテが好物
  • 自家焙煎挑戦中

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