デロンギ(De’Longhi)コーヒーミル紹介記事はこちら→

【初心者からこだわり派まで】デロンギ(De’Longhi)のコーヒーミル徹底比較

コロナ禍の中、在宅ワークの方も増え、コーヒーを自宅で飲む機会が多くなっているのではないでしょうか。

せっかくコーヒーを自宅で飲むのなら少しでも美味しい物を飲みたいところ。

そのためには必ず飲む直前にコーヒー豆を挽く事が大切になってきます。

Cossy

豆から挽いて飲むコーヒーは格段に風味が違います!

そこで今回はコーヒーミルが欲しいけど何を買おうか悩んでる方に向け、デロンギ社から販売されているコーヒーミル(グラインダー)の中からおすすめ商品を紹介していきます。

この記事のポイント
  • デロンギ社のコーヒーミルを徹底比較
  • コーヒーミルを購入する時のポイントは均一性
  • 初心者におすすめの商品は「KG200J」
  • 少しでもこだわりたい人は「KG79J」
  • デロンギ最高級のコーヒーミルは「KG521M」

美味しいドリップコーヒーの淹れ方については、【初心者向け】ハンドドリップでの淹れ方とコツで紹介していますので参考にしてください。

目次

有名コーヒーメーカー デロンギ(De’longhi)

デロンギ社は日本でも有名な企業であり、1902年にイタリアで創業された歴史ある企業です。

日本法人もあり、エスプレッソメーカーやコーヒーミルの他にオイルヒーターやキッチン家電なども販売しています。

項目内容
会社名De’Longhi Corp.
設立1902年
本部イタリア
事業分野家電機器製造・販売
主要製品ヒーター・コーヒーメーカー・キッチン家電
公式オンラインショップ(日本版)
Cossy

日本法人もあるのでサポートもバッチリです。

コーヒーミルを選ぶ時のポイント

まず初めにコーヒーミルを選ぶ時に抑えておきたいポイントを簡単に説明していきますが、これはデロンギ製品だけでなく、全てのコーヒーミルに当てはまりますので覚えておくと良いと思います。

選ぶ時のポイント
  1. コーヒー豆の挽き方
  2. 対応粒度
  3. サイズ
  4. 商品価格

1.挽く方法

コーヒーミルによって、豆の挽き方が異なります。

  1. ブレードカッター(プロペラ式)
  2. コニカルカッター(円すい式)
  3. フラットカッター(うす式)

と、豆を挽く方法は大きく分けて3種類ありそれぞれに特徴があります。

詳しくは以下の記事で説明していますので参考にしてください。

2.対応粒度

対応粒度は豆を挽く細かさ・粗さの調整機能です。

コーヒーの飲み方によって、適切な粒度がありますのでご自身が飲みたいコーヒーに対応しているミルを選ぶことが大切になってきます。

  • エスプレッソ=極細挽き
  • ペーパードリップ=中挽き~粗挽き
  • 水出しコーヒー=中細挽き~中挽き
  • コーヒーメーカー=中挽き~粗挽き

3.サイズ

一度にどの位の量のコーヒー豆を挽けるのかもポイントです。

手挽きコーヒーミルとは違い、コーヒー豆を挽ける容量が格段に増えることから自身の飲む頻度と照らし合わせてみて下さい。

また、本体のサイズも据え置き型になると意外にも場所をとってしまいます。

家庭用で大きいものだと奥行40mm程度あり、重さも3kgオーバーすることがありますので、ご自宅でどこまでスペースを確保出来るのかもチェックが必要です。

4.商品価格

価格もピンキリでデロンギの商品であれば5,000円台~28,000円程度の価格帯になってきます。

いくらまでならコーヒーにお金を使えるのかも併せて考えてみて下さい。

【初心者からこだわり派まで】3種類のおすすめコーヒーミルを比較

デロンギ社から販売されているコーヒーミルの内、価格差・性能差から以下3種類のコーヒーミルを紹介します。

デロンギ社の商品は基本的に型番=商品名

  • KG200J
  • KG79J
  • KG521J-M

それぞれの性能や金額を比較表にまとめましたので、まずは簡単に見比べてみましょう!

金額だけをみても5,000円台から30,000円近くする商品まであり、先に述べた「選ぶ時のポイント」から検討してみて下さい。

スクロールできます
KG200JKG79JKG521J-M
挽き方(刃)ブレードカッター(プロペラ式)フラットカッター(うす式)コニカルカッター(円すい式)
対応粒度中細挽き~粗挽き細挽き~粗挽き極細挽き~粗挽き
本体サイズ(mm)幅110×奥行110×高さ230幅130×奥行160×高さ260幅155×奥行255×高さ385
本体重量(Kg)0.951.52.8
挽ける豆の量(g)90100120
定価(税込)5,280円8,250円27,368円

手軽に始めるなら「KG200J」

出典:デロンギ https://www.delonghi.co.jp/

初心者や試しにコーヒーミルを買ってみたい!とういう方には「KG200J」をおすすめします!

5,000円台という価格は初めて買う人には購入しやすく操作も簡単なため、初心者向けと言えます。

以下2つの商品とは異なりプロペラ式のため「粉の均一性」には乏しいですが、自宅で豆をお手頃価格で挽けるという部分においては魅力的な商品です。

メリット
デメリット
  • お手頃な価格
  • コンパクトで場所をとらない
  • 操作がとても簡単
  • 均一性に乏しい
  • 粒度の細かい設定不可
  • 挽いている時間で粒度を調整

よりこだわりたい人には「KG79J」がおすすめ

出典:デロンギ https://www.delonghi.co.jp/

こちらの商品、KG79Jは「フラットカッター(うす式)を採用しておりコーヒー豆本来の、風味や香りを損なわないで豆を挽くことが可能です。

理由としてはうす式」はプロペラ式以上に豆を均一に挽くことができ、かつ微粒粉という余分な粉が出にくいからです。

メリット
デメリット
  • うす式を採用し均一性が高め
  • KG200J以上に風味などを楽しめる
  • 10,000円を切る価格
  • KG200J以上に大きく場所をとる

デロンギの最高級コーヒーミルは「KG521J-M」

出典:デロンギ https://www.delonghi.co.jp/

最後に紹介するのはデロンギのコーヒーミルの中でも最高級である「KG521J-M」。

挽き方はうす式とも異なる「コニカルカッター(円すい式)を採用しております。

また、高性能リダクション(低速回転)モーターを搭載したことで、豆を挽く時の摩擦熱を最小限に抑えることができ、揮発性のコーヒーアロマを損なわず風味を保つことが可能になりました。

さらに、ダイヤル1つで極細挽き~粗挽きまで18段階の粒度調整ができます

約28,000円という価格は中々購入しづらい物ではありますがコーヒーにこだわりたい方には、ぜひオススメしたい商品です!

メリット
デメリット
  • 均一性がバツグン
  • 細かな粒度調整が可能
  • 液晶ディスプレイで確認しやすい
  • 杯数ダイヤル付き
  • 値段が高い
  • サイズと重量があり場所をとる

まとめ

今回のポイント
  • 飲む直前に挽いた豆の風味は格別
  • 挽く方法、対応粒度、サイズ、価格の兼ね合いで選ぶ
  • デロンギ社は歴史があり、失敗は少ない

今回はデロンギ社のコーヒーミルについて紹介しましたが個人的には全ておすすめできる商品です。

コーヒーミルも値段と性能のトレードオフになりますので、今回の記事を参考に購入する商品を決めていただければと思います。

この記事を書いた人

Cossy

  • 30代サラリーマン
  • コーヒー愛飲家
  • 1日3杯以上
  • アイスカフェラテが好物
  • 自家焙煎挑戦中

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