デロンギ(De’Longhi)コーヒーミル紹介記事はこちら→

エスプレッソの淹れ方~家庭用エスプレッソマシン~

コーヒーの淹れ方(抽出方法)には多くの種類があります。

日本での代表的な淹れ方で言うと、「フィルターを使ったドリップ式」かと思います。
ドリップ式の淹れ方については「【初心者向け】ハンドドリップの淹れ方とコツ」で詳しく記事にしておりますのでご覧ください。

その他で言うと

  • フレンチプレス
  • エアロプレス
  • マキネッタ
  • サイフォン
  • エスプレッソ

今回はその中でも日本人にも馴染み深い「エスプレッソ」について記事にしていきます。
多くのカフェで販売している「マキアート」「カプチーノ」「カフェラテ」も実はエスプレッソベースのコーヒー飲料です。

エスプレッソベースの飲み物については以下の記事で紹介しておりますのでご参考にしてみて下さい。

Cossy

エスプレッソベースのアイスカフェラテが好物です!!

そんなエスプレッソですが、
最近では家庭用エスプレッソマシンが多くのメーカーから販売されておりカフェに行かなくても家庭で簡単にエスプレッソを飲む事が可能になりました。

家庭用エスプレッソマシンでの抽出のポイントについて紹介していきます。

この記事のポイント
  • エスプレッソについて
  • 抽出のポイントは「豆の細かさ」と「タンピング」
  • 3層になったエスプレッソが理想
目次

エスプレッソとは…?

エスプレッソは20世紀初頭にイタリアのミラノで発明されたコーヒーであり、エスプレッソ(espresso)の語源は「急行」「特別な」。

自宅以外で飲まれているコーヒーの中で最も人気のある淹れ方です。

専用のマシンを使い「高い圧力」でお湯をコーヒー豆に通す事で、「少量の濃い」コーヒーを抽出したもの。

Cossy

コーヒーの粉を短時間でギュッと絞るイメージです

種類エスプレッソドリップコーヒー
味・濃さ濃厚色々
粉の量6~9g8~12g
抽出量12~18g120~150ml
淹れ方エスプレッソマシンナチュラル
抽出方法短時間ペーパー、布、コーヒーメーカー
見た目3層1層

※エスプレッソはクレマがあるのでmlではなく、スケール(計量器)を使ってgで量るのが主流。

電動式エスプレッソマシンでの抽出方法とポイント

ここからは電動式エスプレッソマシンを使用した抽出の流れとポイントについてご説明していきます。
※ダブルショットで作る時の分量

STEP
豆を挽く

購入したコーヒー豆はエスプレッソを抽出する直前に挽きましょう。

ポイント

粉の粗さは「極細挽き」がおすすめ!

STEP
コーヒー粉を入れる(ドーシング)

挽いた粉を専用のフィルターバスケットに入れることをドーシングを言います。

ポイント

粉量の目安としてはダブルショット(2杯分)の場合、12~18g

STEP
コーヒー粉をならす(レベリング)

フィルターに詰めたコーヒー粉をならす作業のことをレベリングと言います。
フィルター内の粉密度を均一にするために行います。

軽くポンポンとフィルターバスケットを叩いてコーヒー粉を均しましょう。

ポイント

ならした際に、フィルターのヘリの部分にコーヒー粉が残っている場合はきれいに払いましょう。

これはガスケット(フィルターをはめる部分)が汚れて熱で焦げ付き、香りに影響するためです。

STEP
コーヒー粉を押し固める(タンピング)

フィルターバスケットに入った粉を一気に押し固める作業をタンピングと言います。
タンパーという専用の器具を使用するのですが、どの位の圧力をかけるかがポイントになってきます。

圧力が強すぎるとコーヒー粉が詰まるため、抵抗が強まり、抽出に時間が掛かることから苦みや渋みが出ます。
逆にタンピングの圧力が弱い場合はお湯の浸透時間が短くなるため、抽出時間が短くなり、酸味が際立ちます。

ポイント

タンピングの圧力は15~20㎏を目安に!

圧力は毎回一定に出来るよう感覚を覚えましょう!

STEP
フィルターをマシンにセットし、抽出開始

フィルターをマシンにセットしたら、ボタンを押して抽出を始めます。

25~40g程度の抽出が出来たところで抽出をストップして、完成です!

理想のエスプレッソは抽出直後は3層からなっており、上から「Crema(クレマ)」「Body(ボディ)」「Heart(ハート)」に分かれています。

ポイント

バランスの良いエスプレッソの量は

コーヒー粉の量:抽出量=1:2

まとめ

エスプレッソ
  • エスプレッソはイタリア発祥の飲み方
  • 専用のマシンを使い、「高圧力」かつ「短時間」で抽出する方法
  • コーヒー豆の粗さは「極細挽き」で抽出前に挽く
  • 淹れる時のポイントは「ドージング」「レベリング」「タンピング」の3工程
  • 最重要ポイントは「タンピング」であり、適正な圧力をかけると再現性が高くなる

世界でも幅広く愛されているエスプレッソ。

家庭でも美味しいエスプレッソを作れたらQOL(Quality Of Life)が上がるコト間違いありません!
ぜひ、コーヒー好きの方は検討してみて下さい。

Cossy

我が家ではDeLonghiのECP3220シリーズを使っています♪

この記事を書いた人

Cossy

  • 30代サラリーマン
  • コーヒー愛飲家
  • 1日3杯以上
  • アイスカフェラテが好物
  • 自家焙煎挑戦中

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