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【ケークサレとは】簡単に作れるレシピも紹介!

ご訪問いただきましてありがとうございます。

Komugi

みなさんケークサレはご存知ですか??

目次

ケークサレとは

ケークサレはフランス料理の1つでフランス語で「塩のケーキ」と言う意味があります。

元々はフランスの素朴な家庭の味で、それぞれの家庭で味が異なり「フランスのおふくろの味」でしたが、最近では日本のカフェメニューに登場するなど認知度が高まっています。

名前通り見た目はケーキですが、野菜やチーズを加えて作るため、味はデリ風のお惣菜で日本風に言うならば「おかずケーキ」と言うところでしょうか。

また英語圏ですと「セイボリーマフィン」と言われたりするそうですが作り方や見た目はどちらも同じです。

ケークサレの材料と作り方

材料

このレシピでケークサレを焼く際はオーブンを使います

約6〜8個分
  • カップケーキ型(小)
  • たまご(Mサイズ)……1個
  • 牛乳……………………40〜60g
  • (A)コンソメ……………3g
  • (A)マヨネーズ…………20g
  • (A)オリーブオイル……20g
  • (A)砂糖…………………10g
  • 薄力粉…………………120g
  • ベーキングパウダー…5g
  • ⭐︎玉ねぎ
  • ⭐︎ピーマン
  • ⭐︎ベーコン
  • ⭐︎チーズ   など
  • ケチャップ

上記の⭐︎はお好きな具材をお使い下さい。

今回はマフィン型を使いますがパウンドケーキ型を使うともっと手軽に出来ます。

作り方

STEP
⭐︎のお好きな具材を切る

食べやすい大きさに具材を切ります。
今回、私は玉ねぎ(100g)とピーマン(15g)だけで作ります。

STEP
たまごと牛乳の計量

計量器にボールを乗せて0gにセットします。

そのボールの中にたまごを割り入れ溶き卵を作ります。

次に計量器の上に乗っているボールの中に牛乳を加え、
溶き卵と牛乳の重さが合わせて110gになるように入れます。

溶き卵と牛乳を混ぜます。

STEP
STEP2に調味料の材料を入れる

STEP2に調味料(A)を計量器で計り入れて混ぜる。

具材にベーコンやチーズなどの塩分量が多い食材がない場合には、コンソメを4.5gにすると味がぼやけないです。

STEP
薄力粉とベーキングパウダーの計量と余熱開始

STEP3に薄力粉とベーキングパウダーを
計量器で計り入れて混ぜる。

Komugi

180℃でオーブンの余熱を開始。

STEP
具材の投入

STEP4にSTEP1で切っておいた具材を入れて混ぜる。
トッピング用に少量の具材を残しておくと良いです。

STEP
形成

マフィン型にSTEP5を流し入れ、カンカンとカップを調理台に落とすようにして空気を抜きます。
お好みでケチャップを少量入れる。
最後にベーコンやチーズなどお好きな具材をトッピングします。

STEP
オーブンで焼く

180℃で20分焼きます。

20分焼いた後はケークサレの真ん中に竹串を刺して串に液がついてこなければ焼き上がっています。
竹串に液がついてくるようであれば延長して焼き上げましょう。

15分ほど焼いたところで表面が焦げていないか確認します。
この段階で焦げそうであればアルミホイルを被せます。

保存

電子レンジで温めても美味しく食べられますので翌日から翌々日くらいは保ちますが、夏場などは必ず冷蔵庫で保管しましょう。

ケークサレの余った具材でサクッともう1品

ケークサレの余った具材とたまごを混ぜてフライパンで焼くと簡単に具沢山なオムレツが出来ます。

ケークサレと一緒にお皿に盛るとワンプレートで朝食やランチの完成です。

Komugi

今日もCoffee日和です。

この記事を書いた人

Komugi

  • 専業主婦
  • コーヒー愛飲家
  • 1日2杯以上
  • アイラテ·ミルクブリューコーヒーが好物
  • 自由気ままにコーヒーライフ満喫中

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